高知県内では最後の開催となる全国高校相撲選抜大会が3月14日から高知市で始まり、高校生力士たちによる白熱した取り組みが繰り広げられています。
高知市の春野運動公園相撲場で始まった全国高校相撲選抜大会は、インターハイ・国民スポーツ大会と並ぶ高校相撲の3大大会のひとつです。
大会は、第1回から県内の会場でおこなわれてきましたが77回目の2026年で県内での開催が最後となります。
2026年の大会には、地元代表の明徳義塾高校など44都道府県の代表校が団体戦に出場。また個人戦は無差別級に219人、体重別の80キロ級に41人、100キロ級に42人が出場し、白熱した取り組みを繰り広げています。大会は3月15日までで、15日は団体戦の決勝と体重別の個人戦がおこなわれます。
