今年も気になる桜の開花の時期で、各テレビ局が全国各地の開花状況をこぞって調査しています。

高知県では2024年と2025年、全国トップを切って桜の開花が発表された高知城三ノ丸の標本木を、昨日午後2時ごろに、気象台の職員が桜の開花状況を確認しに訪れました。

咲きかけのツボミがちらほら見られたものの、まだ、完全には開いてはいない状態でした。高知地方気象台の調査官によると「成長具合は早いのかなと。このあと1週間くらいは気温が平年並み。注視して見ていきたい」とのコメントが報道されました。

サクラの開花は標本木で5輪から6輪の花が開いた時に発表されます。大手気象会社の最新の開花予想では、ウェザーマップが15日、ウェザーニューズと日本気象協会が19日となっています。

いずれも全国で最も早い桜の開花予想とされており、サクラの季節もすぐそこまで迫っています。高知県の開花宣言は、いつ頃になるでしょうか。