2026年3月13日 19:35

県内の多くの公立中学校で13日、卒業式が行われ、約1万900人が学びやに別れを告げました。
137人が門出の日を迎えた長崎市の「桜馬場中学校」。

式では、廣瀬 忠義校長が1人ひとりに卒業証書を手渡し「自分ができることを探して、前向きに歩みを進めてほしい」と、はなむけの言葉を贈りました。
また 卒業生代表は、感謝の思いを伝えました。
(卒業生答辞)
「(支えて下さった)すべての方に感謝し、ここで学んだことを忘れずに、広い世界へ旅立っていく私たちをどうか見守っていてください」

最後のホームルームでは、保護者に見守られながら担任の先生やクラスメートと共に、過ごした中学校生活を振り返ります。
(生徒)
「3学期になったら受験が近づいてきて、昼休みにふざけ合いながら面接練習をしたり、残食なくそうと言って昼休みまでパンを食べたり、そういうのがなくなるのは寂しい 」
(生徒)
「メンバーが一人でも違ったらこんなに楽しくなかったし、笑えなかったと思う。本当に1年間ありがとうございました 」

仲間への感謝と、思い出を胸に…。
(生徒全員)
「3の1、愛してる 」
県内の公立中学校では、160校の約1万900人がこの春、卒業するということです。
最終更新日:2026年3月13日 19:35
関連ニュース