男子テニスのドミニカ共和国・オープン(ドミニカ共和国/カプ・カナ、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間13日(現地12日)、シングルス2回戦が行われ、世界ランク130位の望月慎太郎は第6シードのM・ナヴォーネ(アルゼンチン)に4-6, 5-7のストレートで敗れ、2回戦敗退となった。

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同大会はチャレンジャー大会ながら、元世界ランク6位のH・フルカチュ(ポーランド)や世界ランク58位のM・キツマノビッチ(セルビア)らが出場している。

22歳の望月は、現在行われているBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)の予選1回戦でF・ゴメス(アルゼンチン)を下したが、予選決勝で予選第9シードのB・ボンズィ(フランス)に敗れ本戦入りを逃した。

それでも今大会は1回戦で予選勝者で世界ランク181位のN・メヒア(コロンビア)を6-2, 6-2のストレートで破り、初戦突破を果たすとともに、今季チャレンジャー大会で初の本戦白星をあげた。

一方、25歳で世界ランク79位のナヴォーネは1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同612位のN・ハート(ドミニカ共和国)を下しての勝ち上がり。

望月とナヴォーネは2024年のチャレンジャー大会で1度対戦しており、そのときはナヴォーネが6-0, 4-6, 6-3のフルセットで勝利している。

なお、この試合の勝者は準々決勝で第2シードのV・ロイエ(フランス)と世界ランク93位のR・バウティスタ=アグ(スペイン)のどちらかと対戦する。

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