
米ホワイトハウスのレビット報道官。3月10日、ホワイトハウスで撮影(2026年 ロイター/Kevin Lamarque)
[ワシントン 12日 ロイター] – 米ホワイトハウスのレビット報道官は12日、イランがカリフォルニア州でドローン攻撃を試みる可能性があるという連邦捜査局(FBI)の警告について、未確認の単一の情報に基づく警告だったと説明し、そのような脅威は存在しないと強調した。
イランが米国による攻撃への報復として、カリフォルニア州でドローンによる奇襲攻撃を試みる可能性があると、FBIが先月、法執行機関に警告していたことが11日に明らかになった。
レビット報道官はXへの投稿で「イランから米国に対するそのような脅威は存在せず、これまでも存在しなかったということを明確にしたい」と述べた。
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