
ニュージーランド航空のエアバスA320-200型機。2018年2月、シドニーで撮影。REUTERS/Daniel Munoz
[ウェリントン 12日 ロイター] – ニュージーランド(NZ)航空(AIR.NZ), opens new tabは12日、中東紛争によるジェット燃料の高騰や旅行需要の混乱を受け、5月上旬まで運航便の5%に相当する約1100便を削減すると発表した。
同社は今週、燃料費高騰を理由に運賃引き上げを発表していた。
減便は国内線と国際線で実施する。
ニキル・ラビシャンカル最高経営責任者(CEO)はラジオ・ニュージーランドに対し、中東の広い範囲で空域が閉鎖されて以降、欧州に向かう経由地として米国路線の需要が高まっているため、長距離路線の減便は比較的少なくなる見込みだと述べた。
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