「第23回 奈良 蚤の市」が奈良県コンベンションセンター 天平広場にて2026年3月14日(土)、15日(日)に開催される。

古き良き時代のアンティークが揃う「奈良 蚤の市」 ブルーム モーイ ブルーム モーイ

「奈良 蚤の市」は、文化遺産が身近にある奈良で、時代の空気をまとったアンティーク品や、古い道具や雑貨を指す”ブロカント”が並ぶ本格的な蚤の市を開きたいという思いから生まれたイベント。「第23回 奈良 蚤の市」会場には、ヨーロッパやアメリカ、日本などの古きよき時代の食器やインテリア雑貨、ウエア、アクセサリーを扱う約60店が集結する。

ライゼブーフ ライゼブーフ

たとえば、ドイツ、チェコ、ハンガリーなどヨーロッパのヴィンテージ雑貨を扱うライゼブーフ(REISEBUCH)や、400種類以上のレアなヴィンテージのアクセサリーパーツを揃えるレミース(le meace)など、眺めているだけでも心躍るような店舗が勢揃い。

トゥー オブ アス クロージング トゥー オブ アス クロージング

加えてバブアー(Barbour)、バーバリー(BURBERRY)を中心にフランス、アメリカのヴィンテージウェア、ミリタリーアイテムを販売する古着屋のトゥー オブ アス クロージング(Two of us clothing)、北欧ヴィンテージ食器・インテリアのブルーム モーイ(BLOEM MOOI)も出店。

1941年~1985年頃までに製造されたファイヤーキングとレトロスヌーピー雑貨の専門店はま太郎や、イギリスから古いおもちゃ・アクセサリー・絵本などを集めた神戸の雑貨店チョック(c-h-o-c)など、個性豊かなヴィンテージショップとの出合いを楽しめる。

焼き菓子や弁当などフード店舗も ソラニワ(soraniwa) ※15日(日)のみ ソラニワ(soraniwa) ※15日(日)のみ

ヴィンテージ・アンティーク店舗に加えて、フード店舗も登場。関西寿司や無農薬野菜を使った弁当、スパイスカレーなどのフードメニューから、焼き菓子、パン、コーヒーまで、多彩なラインナップが揃う。

【詳細】
第23回 奈良 蚤の市
開催日:2026年3月14日(土)、15日(日)
時間:9:00~16:00
場所:奈良県コンベンションセンター 天平広場
住所:奈良県奈良市三条大路1-691-1
■出店者一覧
※五十音順
※出店者は予告なく、変更する場合あり
〈雑貨〉
アンカーアンティークス/アンティークアイビー/アンティークドボタンキコ/アンティークモモ/イドラ/エトセトラ/MLPショップ/m’s-セレクト/カンランシャj/キッコリー/グリーンベアーズカンパニー/k-tools/ぜんまい/TARA/旅する古道具屋Agora Gi/オノマトペ/チョック/トゥー オブ アス クロージング/円ら/TEIBO BOOKS(14日(土)のみ)/buff/はま太郎/フゥー ステッチ/Pleased To Meet Me(プリトミ)/ブルーム モーイ/古い道具とカワイイ雑貨 チロル/古道具 山ノ葉/古道具ルチボ/マールイ・ミール/満月アンティーク/ライゼブーフ/ラスティエーコンアンティークス/リジューム/レミース/ロビンスパッチ
〈植物〉
ストロ/フレイ(hurrah)/ヤドル_ショップ
〈フード〉
味な大富/アパアパ カフェ/角砂糖/käsi(14日(土)のみ)/ごはんやハレ/熟成鶏 とことこ/ソラニワ(15日(日)のみ)/タイムカフェ(15日(日)のみ)/ドゥラブランシェ 1090/ten ton -テントン-(15日(日)のみ)/パンダユース(15日(日)のみ)/パン・ドゥ・キュイソン/Bioscape(14日(土)のみ)/火と実コーヒー/ピノンプラス(14日(土)のみ)/ブライトンティールーム(14日(土)のみ)/ロッティ キッシュ(15日(日)のみ)

【問い合わせ先】
TEL:0742-35-0600(奈良 蔦屋書店 代表)