
「大の里」左肩痛め休場 大相撲春場所4日目 地元津幡町「とにかく万全の体制で」「大の里が出ないなら」同じく津幡町出身の「欧勝海」は4連敗
大の里「左肩痛め休場」
大相撲春場所で初日から3連敗となった津幡町出身の大の里が左肩を痛め、4日目の11日から休場しました。
MRO
デビュー以来初めてとなる初日からの3連敗と、不調が続いていた大の里が、左肩のけがが原因で休場を決断しました。
大の里の休場は、2025年11月に、同じく左肩を痛めた九州場所の千秋楽以来2回目です。
MRO
協会に提出した診断書では、3週間の安静加療を要する左肩の脱臼とされています。
地元・津幡町「とにかく万全に」
MRO
◇津幡町の町民は…「まだ肩治ってないのかね。大の里が出なかったらテレビ見たくない」
MRO
◇津幡町・矢田富郎町長…「とにかく次が5月場所、国技館では万全の体制で登場してもらって、15番全部勝ってもらうような相撲をとってほしい」
MRO
一方、同じく津幡町出身で幕内の欧勝海(おうしょううみ)も波に乗れず4連敗です。
