東日本大震災からきょう3月11日で15年です。
甲府市では震災の犠牲者を追悼する集いとコンサートが開かれ、地震の発生時刻には黙とうがささげられました。
【写真を見る】希望の鐘を鳴らし黙とうを捧げる 3.11 東日本大震災の犠牲者を追悼する集いとコンサート 山梨・甲府市
甲府市で災害支援活動に取り組むNPO法人では、被災した岩手県大船渡市で支援活動を行った縁で、毎年 東日本大震災の犠牲者を追悼する集いを開いています。
東日本大震災では およそ1万6000人が亡くなり、2500人以上は行方不明となっています。
11日は甲府市内でおよそ60人が参加して犠牲者の追悼の法要とコンサートが行われました。
そして、地震の発生時刻午後2時46分…
阪神淡路大震災15年の節目に鋳造したという希望の鐘を鳴らし、参加者が黙とうを捧げました。
なお東日本大震災で被災して山梨県に避難している人は3月1日時点で、去年より1人増え454人となっています。
テレビ山梨
