
久保史緒里
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元乃木坂46で女優・久保史緒里(24)が11日、自身のインスタグラムを更新。東日本大震災の発生から15年が経った思いをつづった。
宮城県出身の久保。「東日本大震災から今日で15年が経ちました」と書き出し、「当時、9歳で経験した記憶は、今も鮮明に私の中に刻まれています。あの時の経験を、忘れないこと。そして、伝えていくこと。この先もずっと、私の心には故郷への想いがあります。ふるさと東北への想いを胸に、些細なことでも、私にできることを」と東北出身者としての使命をつづった。
「いつやってくるのかわからない 自然の恐ろしさを感じる日々です」とした上で、「あの頃守っていただいていた自分も、これからは誰かを守れるように。何より、先ずは自分自身を守れるように。日頃の備えを改めて見直したいと思います」と決意した。
「東日本大震災により犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます」と結んだ。
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