山梨県内の公立中学校で卒業式が行われ、4月から小中一貫校となる山梨市の笛川中では、最後の卒業生が学び舎を巣立ちました。
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11日は山梨県内の76の公立中学校で、卒業式が行われました。
このうち、笛川中では23人が新たな門出を迎え、ひとりひとりに卒業証書が手渡されました。
笛川中は4月から笛川小と統合され、山梨県内初となる小中一貫の義務教育学校「笛川学園」に移行します。
卒業生代表 丸子拓万さん
「一緒に泣き、笑い合える日々がきょうで最後だと思うと、寂しさが募ります。しかし、みんなと出会い同じ時を過ごせたことは、私の一生の宝物です」
式の最後には校歌を合唱し、中学生活の思い出をかみしめていました。
