All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「茨城県の駅に関するアンケート」の調査結果から、読むのが難しいと思う「茨城県の駅」ランキングを発表! 2位「大甕」を抑えた1位は?
読むのが難しいと思う「茨城県の駅」ランキング
All About ニュース編集部では、2026年2月10日、全国10〜70代の男女250人を対象に、茨城県の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、読むのが難しいと思う「茨城県の駅」ランキングの結果をご紹介します。
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この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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調査概要
調査期間:2026年2月10日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10~70代の男女250人(10代:2人、20代:60人、30代:85人、40代:56人、50代:33人、60代:13人、70代:1人)
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:大甕(103票)
2位にランクインしたのは、JR常磐線の「大甕(おおみか)」駅です。日立市に位置するこの駅は、「甕(みか)」という漢字の難しさが最大のポイント。古くからの地名であり、駅近くの大甕神社は神話にも登場する由緒ある地ですが、現代ではなじみの薄い漢字であることから多くの票を集めました。学園都市や工業都市としての顔も持つエリアの主要駅です。
回答者コメント
「甕はこのほかで見たことのない漢字だったため」(30代女性/東京都)
「1文字目は読めても2文字目が全く分からなかったから」(20代女性/長崎県)
「読むのが難しいからです」(30代女性/兵庫県)
1位:騰波ノ江(109票)
1位に輝いたのは、関東鉄道常総線の「騰波ノ江(とばのえ)」駅でした。下妻市にあるこの駅は、かつてこの地にあったとされる大きな湖「騰波の江」に由来します。「騰」という漢字を「と」と読むことや、三文字の組み合わせの難解さが多くの回答者を悩ませました。万葉集にも詠まれた歴史的な背景を持つ、非常に趣深い難読駅名です。
回答者コメント
「『沸騰』の騰ではあるが、『と』とあまり読むイメージがない&波も『なみ』『は』『ば』等複数あるので2つ合わせたパターンで迷ってしまう」(20代女性/埼玉県)
「トバとは読めないから」(30代女性/長崎県)
「最初の『騰』という字がまず書けないし読めない。まるで古文の授業に出てくるような単語で難しいなと思いました」(30代男性/兵庫県)
※回答者からのコメントは原文ママです
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