指宿市の米永書店にあるシェア型本棚「Book apart こばこ」。ひと棚を月額一定料金で借りることができ、使い方はその棚主の自由。自分を表現し、それを書店に訪れた人と共有し、繋がっていく仕組みになっています。そんな「こばこ」の取り組みを紹介するnoteが新しくスタートしました。

【鹿児島県指宿市】本棚の向こう側の物語を届ける -「Book apart こばこ」noteがスタート -画像提供:米永書店

■ Book apart こばこ

「Book apart こばこ」は、米永書店の店内にあるシェア型本棚の取り組み。
棚主は小さな“ひと棚”を借りて、本を並べたり、雑貨や作品を紹介したりしながら、自分の世界を表現することができます。

棚の使い方は自由。
誰かに読んでほしい本を紹介する人、作品を並べる人、好きなテーマで小さなセレクトショップのように棚をつくる人など、その内容はさまざまです。

さらに棚主は、書店内でワークショップやイベントを開催することもでき、本棚をきっかけに人と人が出会い、交流が生まれる仕組みになっています。

■ noteで伝える「棚の物語」

今回スタートしたnoteでは、
棚主の紹介や棚づくりの背景、こばこの日々の出来事などを発信していく予定です。

本棚の並びから見えてくる、その人の好きなものや考え方。
書店の中に生まれる小さな表現の場を、オンラインでものぞくことができます。

■ こばこ note
note
https://note.com/cobaco_knot

本棚ひとつから始まる、小さな表現。

指宿の書店の中で生まれたこの取り組みが、noteという新しい場でもゆるやかに広がっていきそうです。