
4月11日開幕 35チーム出場 春季近畿高校野球、和歌山県予選
春季近畿地区高校野球大会の和歌山県予選(県高校野球連盟主催)が4月11日に開幕する。35チームがトーナメントで優勝を争う。ベスト4進出チームは夏の全国高校野球選手権和歌山大会のシード権を得る。今大会から指名打者(DH)制を採用する。
連合チームは、有田中央、笠田、貴志川、紀北農芸の4校が部員不足のため、新宮と新翔は4月に高校再編で統合するため。
組み合わせ抽選会は4日にあった。昨年の秋季近畿大会県予選で4強に入った近大新宮、日高中津、市和歌山、箕島がシードとなり、A〜Dの各ゾーンに振り分けられた。紀南勢は、田辺と田辺工業が初戦で当たるなど5校がAゾーンに集中した。優勝チームは5月に京都府である近畿大会に出場する。
会場は田辺市上の山1丁目の田辺スポーツパーク野球場、上富田町朝来の上富田スポーツセンター野球場、和歌山市の紀三井寺球場。準々決勝以降は紀三井寺球場であり、観戦は有料になる。
