
9回、適時打を放つメキシコのアロザレーナ(AP)
<WBC:英国2-8メキシコ>◇1次ラウンドB組◇6日(日本時間7日)◇ダイキンパーク
B組の1次ラウンドがヒューストンで開幕し、メキシコが打線が効率よく得点し、英国を下して初戦を制した。
打線は2番に入ったマリナーズのランディ・アロザレナ外野手が9回2死三塁で適時右前打を放つなど4打数1安打1打点。3番に入ったレイズのジョナサン・アレンダ内野手が5打数2安打3打点と活躍し、打線全体で6安打8得点だった。
投手陣は、カブスのハビエル・アサドが先発し3回2/3を2安打無失点、1四球2奪三振と好投するなど、8投手の継投で英国打線に8安打されながら2失点に抑えた。
英国は1番に入ったヤンキースのジャズ・チザム外野手、2番のレッドソックスのネート・イートン内野手がいずれも5打数無安打と沈黙した。
