2026年3月7日 14:30

ことしから「前期」と「後期」の2回実施される山形県内公立高校の入学試験は一般入試にあたる「後期試験」が3月7日午前、一斉に始まりました。
山形県内公立高校の入学試験は一般入試にあたる「後期試験」が3月7日朝から始まりました。
山形県教育委員会によりますと、前期の合格内定者を除いた全日制42校95学科の募集人数は4404人で、志願者数は2973人でした。志願倍率は0.68倍となりました。
このうち、探求科の志願倍率が2.22倍と県内で最も高い山形市の県立山形東高校では受験生たちが保護者や学習塾の関係者らから激励を受けながら続々と校舎に入っていきました。8日は一部の高校で実技などの適性検査が行われます。
合格発表は今月17日です。
最終更新日:2026年3月7日 14:30
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