システム ディは4日、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教育委員会へ3月に導入することを発表した。

さらに、2027年度入試からは「School Engine Web出願システム」を稼働予定。

校務支援クラウドサービス「School Engine」は、文部科学省が推奨する「統合型校務支援システムの標準モデル」に準拠し、パブリッククラウド上にシステムを構築する。さらに、関連システムとの効果的な連携により、教育データを有効活用できるダッシュボードを提供する。

青森県では、67の県立中学校・高等学校・特別支援学校にて約2万3000名の生徒が学んでいる。これらの県立学校に勤務する約3750名の教職員が利用する。

加えて、2027年度入試からは「School Engine Web出願システム」を稼働予定。出願手続きがオンラインで完結するとともに、校務支援システムとの連携により、名簿情報や各種データが自動的に連動する。

これらの基盤整備を通じて教職員の働き方改革を支え、教育の質の向上が期待されることから、導入されることとなったという。

「School Engine」

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