
ベセント米財務長官は中国に対し、ロシアやイランなど米国の敵対国からの原油購入を削減するよう求めることを検討している。2025年1月16日撮影(2026年 ロイター/Kevin Lamarque)
[5日 ロイター] – ベセント米財務長官は中国に対し、ロシアやイランなど米国の敵対国からの原油購入を削減するよう求めることを検討している。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が5日、関係筋の情報として報じた。
トランプ大統領と習近平国家主席は今月末から4月初めに首脳会談を行う予定となっている。
報道によると、ベセント長官は月内にパリで行われる中国の何立峰副首相との会談でこの問題を提起する可能性があるという。
ロイターはこの情報を確認していない。
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