2026年3月4日 17:59

2週連続で全国最高値となっていた山形県内のガソリン価格は4日午後、最新の価格が公表され、レギュラー1リットル当たりの平均小売価格は前の週より値上がりしました。
4日午後、資源エネルギー庁が発表した2日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットル当たり167.4円で、前の週より1.3円値上がりしました。鹿児島の167.6円に次いで全国で2番目に高くなっています。
ハイオクは前の週より1.3円高い178.4円、軽油は前の週より1.4円高い158.2円で、ハイオク、軽油とも全国2番目の高値となりました。また、灯油18リットル当たりの店頭販売価格は前の週より24円高い2164円で、全ての石油製品が値上がりしています。
要因について石油情報センターでは、「アメリカによるイランへの攻撃前の中東情勢の緊迫化で原油価格が高騰した」と分析しています。また、来週のガソリン価格については、イラン攻撃による原油価格高騰の影響が少しずつ価格に反映されるとして値上がりを予想しています。
最終更新日:2026年3月5日 6:46
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