オフ明けの3月4日(水曜日)の練習は明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ 第5節アウエー岐阜戦に向けた4日作り(4日間の練習期間)の第1日目。心配された降雪はなく快晴だったが、強風が吹き荒れてストレッチマットも飛ばされそうになる。

西風が強かったので南アルプス方面も快晴で、空の高いところは雲なし。

昨夜の甲府盆地は雨だったが富士山をはじめ標高が高いところは雪だったようで積雪が増えている。富士山を見ることが出来る山梨大学医学部グラウンドは好条件。雨で芝生もさらに元気。プレハブのクラブハウスを立て直すことが出来ればなお素晴らしい…(当社比)。最近は、ハード面改善の話が全然聞こえてこない…。

強風が吹き荒れたのでトラックの屋根から練習を撮影するのもまぁまぁ危険。カメラが飛ばされないように固定していた。

シュート練習を撮影するカメラも風で倒れないように壁人形と繋いで足元補強。

ゲーム形式のトレーニングを行い、最後はコンビネーションとクロスからのシュート。直近のトレーニングマッチはこの3人(左からスタチオーリ・ミケーレ、太田龍之介、熊倉弘達)で前線を構成した。前線は枚数が多いので気の毒なほど競争が激しい。

全体練習後の自主トレ。強風で壁人形が斜めになってしまうので壁の役割を果たせない。

練習後、芝生のメンテナンスが出来るようにみんなでゴールをピッチ外に運ぶ。右奥は渋谷洋樹監督、右から2人目の手前は石原克哉コーチ。ゴールをみんなで運ぶことは甲府の一体感の象徴。

別メニュー調整中の三平和司はパンチ力のあるキックでロングボールを蹴っていた。部分合流も間近か?