久留米で映画「愛で家族に」上映会とトークがあります。

(以下、主催者によるお知らせです。)

久留米から結婚の平等にYES!上映会&トーク 〜台湾はどうやって同性婚を実現したか〜の告知画像 YES! FOR MARRIAGE EQUALITYキャンペーンのマークがある 2026年5月2日土曜日 14時開演 開場は13時半。終了は17時の予定 えーるピア久留米視聴覚ホール 福岡県久留米市諏訪野町1830-6 映画(80分) 愛で家族に〜同性婚への道のりから 台湾が舞台のドキュメンタリー トーク(60 分) 同性婚が日本で法制化されたらどうなる?〜同性婚実現から7年の台湾の今 明治大学法学部鈴木賢教授 申込みされた方の入場を優先します 申込み人数が定員未満の場合申込みなしでも当日参加可能 【参加費無料】 下記のURLまたはQRコードより 申込フォ—厶 https://forms.gle/ygV2vjGXXHiFx6w28 ご要望(情報保障など)•ご質問等は、申込みフォームよりお知らせ下さい 【主催】「愛で家族に」上映実行委員会in久留米

日本では同性婚の法制化はいまだ実現していませんが、台湾では2019年から同性婚ができるようになりました。アジアでは初めてのことでした。

映画「愛で家族に」(原題『同愛一家』/顔卲璇(ソフィア・イェン)監督/台湾/2020年/日本語字幕)は、台湾が同性婚を実現した社会の動きと、異なる境遇にある3組の同性カップルの日常を描いたドキュメンタリー映画です。あるカップルは子育てに奮闘しながら、あるカップルは35年寄り添ったお互いの健康をいたわりながら、あるカップルは不安定な在留資格という問題を抱えながら、同性婚の実現に向き合います。

日本でも、令和6年から7年にかけて札幌、東京、福岡、名古屋、大阪の各高等裁判所で、同性婚がないことは違憲であるとの判断も相次いでいます。

地理的にも歴史的にも日本と交流の深い台湾で同性婚がどのように実現したのか、この映画を見ながら考えてみませんか?

上映終了後には、台湾の事情にお詳しい明治大学法学部教授の鈴木賢先生(比較法・中国法・台湾法)による台湾の同性婚についてのトークと、日本の訴訟状況についての弁護団のトークを予定しています。

日本で同性婚が法制化されたら社会はどう変わるのか、という疑問への答えも見つかるかもしれません。

◆日時 2026年5月2日(土) 13:30 開場

14:00 開演

映画上映「愛で家族に~同性婚への道のり~」(80分)
明治大学・鈴木賢教授による解説トーク「同性婚が日本で法制化されたらどうなる? ~同性婚実現から7年の台湾の今」(60分)

◆会場 えーるピア久留米 視聴覚ホール

(福岡県久留米市諏訪野町1830−6 西鉄久留米駅より徒歩10分)

◆対象 どなたでも

◆参加登録 事前申込みされた方の入場を優先(申込みが定員未満の場合、申込みなしでも当日参加可能です)。また、当日の情報保障等のご要望等も以下の申込みフォームよりお願いいたします。

申込みフォーム https://forms.gle/ygV2vjGXXHiFx6w28

◆参加費 無料

◆主催 「愛で家族に」上映実行委員会in久留米

◆後援 公益社団法人「Marriage For All Japan―結婚の自由をすべての人に」、「結婚の自由をすべての人に」訴訟・九州弁護団、筑紫女学園大学、福岡県弁護士会、(公財)福岡県人権啓発情報センター、鳥栖市、鳥栖市教育委員会、その他申請中