きょう4日から始まった「北陸三都味と技の旅」。去年までの「加賀百万石のれん市」から名称を改め、石川に富山と福井が加わりおよそ1500点が販売されています。

【写真を見る】石川・富山・福井を旅気分!グルメと工芸1500点「北陸三都 味と技の旅」きょう4日から山形屋で 鹿児島市

まずは石川。ノドグロなどが入った弁当に、栗が丸ごと入った人気のまんじゅうも出来たてです。

福井は、希少な「せいこかに」を2杯分乗せた贅沢な弁当や、名物・羽二重餅も並びます。

そして富山は、名産の白エビを天ぷらで提供します。

(白えび亭・上井修一さん)「(能登半島地震以降)どんどん少なくなってきている。富山でしか食べられない白エビを鹿児島でぜひ」

また、インパクト抜群の「富山ブラックラーメン」も初登場です。

職人技が光る伝統工芸品も並びます。

客は北陸を旅するような気分で買い物を楽しんでいました。

(買い物客)「ノドグロがおいしそう」「(実際行くと)遠い。8時間くらいかかるからありがたい」

「北陸三都味と技の旅」は今月10日まで開かれています。

南日本放送