スタジオジブリ作品の世界を楽しめる公園施設「ジブリパーク」(愛知県長久手市)が、体験型の展覧会になって大阪へ。2026年夏に期間限定で開催される。
2022年に開業した「ジブリパーク」は、「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」の広大な敷地に、『魔女の宅急便』『となりのトトロ』『もののけ姫』『ハウルの動く城』など名作の世界を表現。職人技で組み上げられた建物や展示物を見て回り、“ごちゃまぜ”な世界で自分だけの発見を楽しめる。
ジブリパーク © Studio Ghibli
ジブリパーク © Studio Ghibli
今回開催される『ジブリパーク展』は、貴重な資料展示のほか、大人も子どもも「みて、さわって、まわって楽しい」工夫を随所に凝らした体験型の展覧会。「来てみなけりゃ、わからない」をテーマに、ジブリパークの楽しさをぎゅっと凝縮した移動遊園地のような内容になるという。
期間は2026年7月18日~9月26日(会期中無休)、時間は9時~17時(最終入場は16時30分まで)。会場は「大阪南港ATCギャラリー」(大阪市住之江区)。チケットの発売日や観覧料金など詳細は後日発表される。
なお、来年以降、全国各地での巡回も予定されている。
