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4月24日、人気カフェチェーンの『タリーズコーヒー』が神戸空港(神戸市中央区)にオープンします。場所は国内線が発着する第1ターミナル2階の制限エリア内です。
![搭乗前にほっと一息♪神戸空港第1ターミナル制限エリアに『タリーズコーヒー』オープン [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/03/img69a53af3ec0d6_xl.jpg)
これまで同エリアでは、フレンチトーストを看板商品とするカフェ「黒レンガ倉庫」が営業していましたが、今回の出店により、搭乗前に一息つける場所が再び整います。
![搭乗前にほっと一息♪神戸空港第1ターミナル制限エリアに『タリーズコーヒー』オープン [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/03/img69a53b09ae480_xl.jpg)
神戸空港では、スカイマークが神戸発着の乗継便を多数運航しているため、飲食機能の充実は快適性や利便性の向上につながると考えられます。
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また、神戸空港3階にはロイヤルホストやなか卯がオープンするなど、近年は全国チェーンの飲食店が少しずつ増えており、今回のタリーズ出店もその流れのひとつです。
全国的に親しまれているタリーズの出店は、なじみのあるブランドとしての安心感や、利用しやすい価格帯という点でも心強い存在になりそうです。
商業・飲食機能の不足が課題の第2ターミナルでも、ラウンジやカフェ、ドラッグストアなどの開業準備が進められており、2030年4月に予定されている国際定期便の受け入れを見据え、旅客の快適性や利便性に配慮した環境づくりが期待されます。
