「こころに寄り添い いのちを守る いわて」月間(自殺対策月間)とは

 国は例年、月別自殺者数の最も多い3月を「自殺対策強化月間」と定めて、啓発活動を実施しています。

 岩手県では、3月1日から31日までの1か月間を「こころに寄り添い いのちを守る いわて」月間(岩手県自殺対策強化月間)とし、自殺で亡くなる方をひとりでも多く防ぐため、県民とともに自殺予防に取り組む社会づくりに向けて、各市町村や関係団体と様々な広報活動を行っています。

 本市も「いのち支えあうみやこ~誰も自殺に追い込まれることのない宮古市を目指して~」をスローガンに宮古市自殺対策計画に掲げる普及啓発を強化します。

いのち支えあうみやこみゃーさんとなかまたち
いのち支えあうみやこ~ストレスケアと栄養~

令和8年2月27日(金曜日)~3月31日(火曜日)まで、

「いのち支えあうみやこ『ストレスケアと栄養』」

をテーマとした普及啓発を行います。

  ・期間: 令和8年2月27日(金曜日)~3月31日(火曜日)
 

  ・場所: 1. 市民交流センター1階 交流プラザ
                         (3月6日・7日は防災プラザにて展示)、
            2.市民交流センタ2階 ふれあいカフェ ミヤココ近く、

            3.田老、新里、川井の各保健センター、

            4. 新里・川井総合事務所、
                 各出張所(崎山・花輪・津軽石・重茂・小国・門馬・川内)
 

  ・内容: こころの健康に関するポスターの展示、相談窓口のご案内、
           こころの健康づくりに関するリーフレット等の配布を行います。
              
           市民交流センターでは、岩手県こころのケアセンターから協力を得て、
           アロマカードを設置します。

           お気軽にお立ち寄りください。

 近年、食生活はからだの健康につながることはもちろん、こころの健康にも深い関連があることが分かっています。

 ストレスケアと栄養の関連や詳細な内容は、下記のリンクからご確認いただけます。

こころと体の不調に気づいたら…

 あなたの近くに悩みや気持ちを『話せる人』はいますか。

 私たちは日々、いろいろなストレスに触れています。自分の気持ちを話せる人や、悩みを打ち明けられる人、助けてくれる人が近くにいることは、ストレスを和らげることにつながります。
 もし、自分ではない周りの人の変化に気づいたときには、声をかけ、悩みを打ち明けるきっかけを作ってあげてください。
 こころの病気は誰でもかかる可能性があります。
 「おかしいな」「つらいな」と感じた時、信頼できる人に相談してください。近くの人に相談しづらいときには、電話での相談や、SNSでの相談もあります。誰に話していいかわからないと思ったら、専門家に相談する方法もあります。

ひとりで悩まず相談してください
・こころの相談窓口

相談先やメンタルヘルスに関するさまざまな関連サイトを掲載しています。
あなたの力になってくれる人がきっといるはずです。

こころの相談窓口にアクセスする健康課作成のリンクバナーです
・まもろうよ こころ

 下記のリンクでは、電話や、SNS、オンラインチャット等で気軽に相談できる窓口を

紹介しています。

令和7年度自殺対策強化月間の相談窓口紹介ポスターです
お問い合わせ

保健福祉部健康課
電話: 0193-64-0111ファクス: 0193-64-5464