公開:2026/03/04 伊藤 みさ │更新:2026/03/04
広島城 最後の3日間にご注意、閉城日はセレモニー開催も
広島城は2026年3月22日に閉城を迎える。最終日を含む3日間は整理券を数量限定で配布し、これを持つ人のみ入館できる 混雑緩和策をとると発表しています
2026年3月22日に閉城する広島城天守が、特に混雑が予想される3月20日~22日の3日間は
天守入館は「整理券制」とすることを発表しています。

これは、混雑緩和を図り来場者の安全を最優先とし事故なく閉城を迎えられるための特別な対策。
通常は入口で観覧券を購入すればそのまま入館できる広島城ですが、3月20・21・22日の3日間は、各日8時30分より広島城本丸上段(天守台下) 特設テントで整理券を先着4000名に配布する。(1組に対して1枚配布)
整理券には入館時間が記載されており、これにあわせて入館するという流れになっています。
整理券を持たない方は観覧券を購入できないため注意が必要です。
また、安全への配慮のため 報道関係者を除き、天守入館を伴わない 天守入口付近(南小天守台)や天守下の階段から写真・動画撮影のみ行う行為を遠慮するよう呼びかけられています。
閉館日が迫り惜しまれる中ですが、最後まで事故なく過ごせますように。
また、広島城指定管理者の広島城アソシエイツ(代表法人 株式会社中国放送)は閉城の当日19時30分から「閉城セレモニー」を行うとしています。(現在詳細未発表)
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