報道発表資料

2026年3月4日

生活文化局, World Cities Culture Forum

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東京都とWorld Cities Culture Forum【注1】(世界都市文化フォーラム)は、本年10月にWorld Cities Culture Summit 2026を東京で開催します。文化による都市の課題解決や持続的発展、都市間ネットワークの構築を目的とし、世界各都市の副市長級等が参加する予定です。

【注1】World Cities Culture Forum(略称:WCCF)
2012年ロンドン五輪を機に創設された会議体で、世界の45都市以上が加盟。これまでに各都市で計14回のサミットを開催。

開催概要
会議名

World Cites Culture Summit 2026(世界都市文化サミット2026(略称:東京サミット))

日時

2026年10月28日(水曜日)から10月30日(金曜日)まで

会場

江戸東京博物館(東京都墨田区横網1-4-1)ほか

参加者

WCCFに加盟する都市の副市長級等

都知事挨拶

世界都市文化フォーラムは、これまでグローバルなネットワークを飛躍的に拡大し、各都市の文化施策の発展に寄与してきました。東京サミットの開催は、本年新たに立ち上げる「東京国際文化芸術祭」や、そのメインコンテンツとして開催する国際美術展「TOKYO ATLAS」の魅力を世界中のリーダーに体感していただく、またとない機会となります。また、会場の一つである江戸東京博物館では、リニューアルを経て充実した展示等から、江戸文化の多彩な魅力を肌で感じていただけることでしょう。本サミットを通じて、互いの文化施策の発展に向けた都市間の連携を一層強固なものとし、世界における東京のプレゼンス向上につなげてまいります。

東京都知事 小池百合子

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WCCF創設者兼代表挨拶

15回目の世界都市文化サミットが10月に東京都で開催されることを、大変喜ばしく思います。毎年、世界各都市のリーダーが一堂に会する本サミットは、人々の暮らしを向上させ、都市を変革する文化政策を共有する会議です。東京は、象徴的な街並みや食文化、祭りから、世界的に影響力を持つ映画、建築、ファッション、デジタルメディアに至るまで、歴史ある伝統と革新的な創造性が融合する都市です。文化が人々のウェルビーイングを支え、過去を尊重しながらイノベーションを促進する方法について、各都市は東京から多くのインスピレーションを得ることができるでしょう。

WCCF創設者兼代表 ロンドン(GLA)文化・クリエイティブ産業担当副市長
Justine Simons OBE

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アムステルダム市との連携プログラムの実施について

東京都とアムステルダム市(2025年サミット開催都市)は、開催都市としてのつながりを機に連携プログラムを実施し、​両都市の文化施策の発展を促進していきます。

ホームページ:Amsterdam ⇄ Tokyo Cultural Connections(外部サイトにリンク)

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本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略15 文化・エンタメ「芸術文化で躍動する都市東京を実現」

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