石川県知事選挙の投開票まであと4日。県内では候補者たちが加賀から能登まで回り、石川の未来について訴えています。それぞれの地域でいま抱える県政の課題や現状を取材しました。

石川県政のかじ取り役を決める県知事選挙。

新人・山野 之義 候補:
「県民の皆さん一人一人に寄り添って、危機には真正面から向かい合って決断をする」
現職・馳 浩 候補:
「まとめる力も必要です、決定する力も必要です、実行する力が一番必要だ」
新人・黒梅 明 候補:
「みんな物価高に苦しんでいる。これを解決しなければなりません」

立候補した現職と新人の3人が県政の今後について訴えを強める中、それぞれの地域が抱える課題とは…

取材班が訪れたのは金沢市内の中心部。