熊本市にある濟々黌高校では、試験が始まる午前10時の1時間半前には多くの受験生が会場入りしていました。

【写真を見る】熊本 公立高校入試の後期選抜はじまる 全日制の平均倍率は0.88倍

濟々黌の後期選抜には400人の募集に対して565人が出願していて、倍率は1.41倍となっています。

公立高校全体では募集人員8762人に対し7431人が出願し、平均倍率は全日制で0.88倍、定時制で0.31倍となっています。

今回、最も倍率が高かったのは必由館の2.02倍で、続いて千原台が1.87倍、倍熊本工業が1.79倍となっています。

1日目は国語、理科、英語、2日目は社会、数学の試験が行われます。

合格者の発表は3月12日で、学校では掲示せずにWEB上で発表されます。

【全日制・定時制52校の全学科・コースの倍率一覧は別記事へ】

熊本放送