自己紹介

名古屋市を拠点にアルゼンチン民族舞踊のプレゼンテーション、パフォーマンスを行っております、

ステージネームGaucha japonesa (ガウチャ・ハポネサ)の野田伊純と申します。

Tropilla Malambo ロゴ
私がデザインしたもので、師匠であるMatias Rivas氏の胸に
タトゥーとしても刻まれています

アルゼンチンではフォルクローレダンサーのことを男性をガウチョ、女性をガウチャと称します

アルゼンチンのガウチョとは

定住せず、放牧・狩猟・馬術を生業にしていたカウボーイ的な存在で

独立戦争時代に国のために戦った英雄、

現代まで語り継がれ、伝承されてきたフォルクローレの音色と踊りには

ガウチョ文化の歴史と自然とのつながりの祈りが深く込められています。

私は長崎県出身で、ご縁があり2022年に4か月ほど、

日本人単身でアルゼンチン民族舞踊カンパニー【tropilla malambo(トロピジャ・マランボ)】の

1人のガウチャとして

首都ブエノスアイレスを中心にアルゼンチンの伝統音楽・フォルクローレを学んでまいりました。

その様子をアルゼンチンで有名な情報誌Carinでも取り上げていただいています。

Buenos Aires , Lomas de Zamora
Buenos Aires全土から沢山の友人達が集まり超満員の初ステージ
私は真ん中に居ます

 

日本でも美しいアルゼンチンの文化の魅力を伝える為、

2025年5月にアルゼンチン民族舞踊グループ【Brisa Criolla (ブリサ・クリオ―ジャ)】を結成し

現在6名の生徒さんを迎え、名古屋市を中心にアルゼンチン民族舞踊の認知向上を目指し活動をしています。

 

アルゼンチン民族舞踊音楽と文化への理解をさらに深め、日本で更に多くの都市で活動していく為、

このクラウドファンディングを立ち上げました。

 南米アルゼンチンと聞かれますと、【サッカー】や【アルゼンチンタンゴ】のイメージが強いかと思います。

私も実際日本で活動を行っていて「初めて見た」と言われることがほとんどで、日本ではアルゼンチンフォルクローレ演奏家の方々は多く存在していますが、舞踊アーティストの方はとても少ないのが現状で、

「現地の人がやっているところは見たことあるけれど、日本人でやってる人を見たのは初めてで感動した」

と温かいお言葉を頂くこともあり、まだまだ日本に浸透しきっていないのだと改めて感じました。

現に私の生まれた長崎県、地元、家族に至ってはまず南米のフォルクローレの音楽を知らない人がほとんどで

踊り始めた当時はとても驚かれたことを覚えています。

だからこそ、日本で少しでも多くの方々へ、アルゼンチンの文化を知っていただけるきっかけとなれる様に
私はこれからもステージで踊り、学び続けます。

このプロジェクトで実現したいこと
〇アルゼンチン・コルドバやブエノスアイレスでフォルクローレ音楽
(チャカレーラ、サンバ、マランボなど)をさらに深く学ぶ。
アルゼンチンフォルクローレの種類は360種類以上と言われています。

 
〇現地のミュージシャンやダンサーと交流し、日本へ文化を持ち帰る

 
〇帰国後は各都市でワークショップを開き、アルゼンチン文化を紹介する

プロジェクト立ち上げの背景

私はこれまで日本でアルゼンチンフォルクローレを認知向上への活動を行ってきましたが、

短い4か月では学びきれなかった部分が多く存在していると感じています。

やはり改めて本場の空気・リズム・音楽性

アルゼンチンフォルクローレ学び続けることは私の大きな夢であり、今後の活動を広げる第一歩となります。

 資金の使い道

航空券(日本 ⇄ アルゼンチン)

宿泊費(コルドバ・ブエノスアイレス)

移動交通費

音楽ワークショップ・イベント参加費

CAMPFIRE手数料

リターンについて

1,000円:お礼のメッセージ+アルゼンチンのお写真1枚【メールにて添付いたします】

5,000円:オリジナルバックとオリジナルTシャツ【S/M/L】

10,000円:オリジナルステッカー(6cm×6㎝)/オリジナルバック/オリジナルTシャツ【S/M/L】

 

 

 

15,000円オリジナルバック/オリジナルステッカー(6㎝×6㎝)/オリジナルタンブラー

 

20,000円:オリジナルバック/オリジナル缶ケース(手のひらサイズ)/オリジナルアクリルキーホルダー

スケジュール
 
2025年10月:福島県川俣町で行われます【コスキン・エン・ハポン】日本代表選考会参加

   YouTube配信あり/10月12日(日曜日)/19:30 Gaucha japonesa 

 

 

2026年1月:アルゼンチン滞在(コスキンや現地ワークショップ参加)

期間:【予定】1月15日から2月15日 1か月

 

 

2026年3月:帰国、支援者へのリターン準備

 

2026年4月~6月にかけて:随時発送

【最後に】

この旅は、私一人のためだけではなく、Brisa Criolla の生徒たちやアルゼンチン文化を多くの日本の方々へ認知していただくための大切な挑戦です。

皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします!