【写真を見る】ひな人形約600点・つるし雛160点を展示 3月3日は「桃の節句 ひな祭り」 青森県八戸市で「ひなまつり展」開催

ひなまつり展は、八戸市の更上閣を管理する三八五交通が、ひな人形約600点を展示・紹介しています。

会場では、江戸期に製作された面長で切れ長の目が特徴の「享保雛」をはじめ、江戸時代から現代までの「古今雛」など健康と長寿を願った華やかで雅な人形を楽しむことができます。

江戸時代につくられた「京雛」と「江戸雛」は西と東、それぞれの顔立ちや衣装の違いがみてとれます。

このほか、愛くるしい160点のつるし雛も展示され、訪れた人たちを楽しませていました。

更上閣のひなまつり展は、3月29日までで、土日祝日は無料の「こども着付け体験」も行なわれます。

青森テレビ