障害がある人たちの日ごろの活動の成果を紹介する展示会が大仙市で始まりました。

絵や編み物など多彩な作品が並んでいます。

鉛筆の濃淡を巧みに使い分けながら描いた秋田の風景。

様々な色のペットボトルのふたを並べて表現した人気アニメのキャラクター。

大仙市などで障害者の自立支援に取り組む団体が、日ごろの活動の成果を紹介する、毎年恒例の展示会を開きました。

今年は福祉事業所の利用者や特別支援学校の生徒などが手がけた、絵や編み物などの作品90点が並んでいます。

初日の3日は、ショッピングモールを訪れた買い物客などが立ち寄り、個性あふれる作品に見入っていました。

来場者
「懐かしい感じがして見てました」「昔を思い出すような感じ、すてきでした」
来場者
「みんな手が器用なんですね。すばらしいです」
来場者
「細かいところをきれいにやって、いま見たんですけどびっくりしちゃいました。あまりすばらしくて」

障害がある人たちが自己表現のひとつとして取り組んだ作品の数々。

展示会は5日の木曜日までで、最終日には毎年人気を集めているお菓子や農産物などの販売会に加え、障害福祉に関する相談会も開かれます。

※午後6時15分からのABS news every.でお伝えします