自己紹介
この度は、当プロジェクトにご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
長野県北部に位置する長野市は、北信五岳の雄大な稜線を仰ぎ、千曲川の清流が潤す、善光寺門前町としての歴史が息づく街です。古くから北国街道の要衝、そして一生に一度はと願われる信仰の地として発展し、厳かな祈りと商都の活気が調和する景観が最大の魅力です。
市内には、国宝・善光寺を中心に、五輪の記憶を刻むエムウェーブや、真田十万石の城下町・松代など、伝統と躍動が共存するスポットが点在しています。新幹線で都心と最速で結ばれる利便性を持ちながら、一歩路地へ入れば宿場町の風情や石畳の静寂が残る環境は、まさに「都市の機能と山河の情趣が共生する街」の象徴です。
また、清冽な水と峻険な地形を背景に、独自の食文化が育まれてきました。香り高い「信州そば」や、郷土の知恵が詰まった「おやき」、そして全国屈指の品質を誇るリンゴや地酒などの多彩な特産品は、訪れる人々を温かく迎え、心を満たし続けています。

近年、インバウンドの波は長野市にも新たな光を当てています。善光寺の石畳や松代城下に宿る門前町の風情、そして「信州そば」の香りに誘われ、世界中の旅人がこの地に足を留めるようになりました。
しかし、長野市の真価はまだ「門前」の影に眠っています。白馬やスノーモンキー(地獄谷)といった周辺の強固なブランドに対し、長野市は「善光寺への参拝点」や「新幹線の通過点」という断片的なイメージに留まりがちです。その背景にある、戸隠の深い森が育んだ「神話の記憶」、真田十万石の城下町として武士の矜持を守り抜いた人々のプライド、そして五輪の舞台を駆け抜ける爽快なマウンテンリゾートの圧倒的な解放感。こうした長野の「真髄」を五感で知る機会は、まだ十分ではありません。
参道の賑わいから一歩踏み出し、北信五岳を望むリンゴ畑の風景や、隠れ里のような小路へと繋がる二次交通、そして伝統の「おやき作り」に触れるローカル体験の深化こそが、これからの課題です。
「ただ参拝する場所」から「五感を研ぎ澄ます滞在」へ。日常に溶け込む門前の芸術性や、老舗の蔵元が守り抜く滋味、そして山を愛する人々が作り出すオープンな空気。旅人が「またあの戸隠の霧のなか、善光寺の鐘の音に包まれたい」と確信できる、長野でしか味わえない「山の呼吸、祈りの鼓動」。その奥深い体験の提供こそが、この街が世界に放つ最大の伸びしろとなるでしょう。

このプロジェクトで実現したいこと
長野県長野市内にYouTubeライブカメラを設置し、日本全国や世界中のユーザーに向けて長野市の魅力を発信します。

プロジェクト立ち上げの背景
近年、信州の要衝として北陸新幹線の結節点を担う長野市は、広域観光の拠点として新たな可能性に満ちています。かつて北国街道の宿場町として栄えた善光寺門前の記憶や、北信五岳の絶景、そして東京から最速約80分という利便性が評価され、国内外の旅人が訪れる「北信濃の玄関口」としてその足跡を刻み始めています。
しかし、長野市の真の魅力はまだ十分に伝わりきっていません。近隣の松本市が「国宝の城下町」、白馬村が「世界屈指のスノーリゾート」という強固なブランドを持つのに対し、長野市は「善光寺参り」や「新幹線の停車駅」という断片的な側面のみで捉えられがちです。その背景にある、厳しい冬を越え信仰と共に生きた先人たちの不屈の矜持、五輪の舞台を駆けるマウンテンリゾートの疾走感、そして門前町として受け継がれる大らかなホスピタリティといった「長野の真髄」に触れる機会は、まだ少ないのが現状です。
また、駅前の利便性から一歩外れた、戸隠の神話が宿る杉並木の静寂や、茶臼山から望む善光寺平の大パノラマ、さらには真田十万石の城下町・松代での歴史体験や、老舗蔵元での発酵食文化体験への二次交通、多言語対応も課題となっています。
「白馬や志賀高原へ向かう途中の通過点」という現状を超え、山と祈りが紡いだ門前町の物語や、高原を巡る開放感、そして職人気質が息づく粋なおもてなしを多角的に発信すること。観光客が「またあの澄んだ空気の下、歴史と未来が交差する街を歩きたい」と心から思える奥深い体験の提供こそが、今後の長野観光の大きな「伸びしろ」となるでしょう。

現在の準備状況
長野市の魅力を最大限に引き出すライブカメラの設置場所を選定中です。
プロジェクト実施にあたり、以下の通り法規制およびガイドラインを遵守し、適切な許認可を得た上で運用いたします。
・画角の調整:高所に設置するか、十分な距離を保った画角設定を行います。
・低解像度・ボカシ処理: 状況に応じ、リアルタイム配信時に人物の特定を困難にする解像度の調整や、マスキング処理を検討いたします。
・個人情報の取扱い: 本プロジェクトでは特定の個人を追跡・記録することを目的とせず、取得した映像データは個人情報保護法に基づき厳重に管理(または即時破棄)いたします。
・施設管理者との契約: 公共施設や民間施設の軒先等を利用する場合、当該管理者と書面による使用許諾契約を締結いたします。
・権利侵害への対応:万が一、第三者からの権利侵害の申し立てや削除要請があった場合に備え、迅速に配信を停止・調整できる管理体制(窓口の設置)を構築いたします。


リターンについて
長野の誇り、それは善光寺如来の懐に抱かれ、北国街道の要衝を支えた「門前町の信心と商魂」、そして北アルプスから流れ出す清冽な水が育んだ「生命の躍動」です。まずは、悠久の時を経て峻険な大地を潤す「山の恵み」。
厳しい冬の寒気と清らかな水が、蕎麦の香りを研ぎ澄ませ、人々の健康を願う縁起物として愛されてきた「信州戸隠そば」。そして、陽光をいっぱいに浴び、峻峻な斜面で甘みを凝縮させた「信州の林檎」のコンフィチュールは、厳しい山岳気候を克服し、大地と共に生き抜いた先人たちの知恵が宿る、この街の魂そのものです。
江戸時代から続く「老舗味噌蔵」の熟成技術が融合した品々は、伝統を革新し続ける長野の創造性を象徴しています。北アルプスの広大な空と、決して折れない信州のフロンティアスピリッツから生まれた厳選の逸品を、自信を持ってお届けいたします。
【商品ラインナップ】
~ご賛同いただいた皆様へのメッセージ~
皆様の想いをメッセージにてご返信させていただきます。皆様からいただけた大事な支援金ですので今回のプロジェクトに大切に活用させていただきます。
【りんご乙女 (16枚入)】

薄焼きの軽やかな「パリッ」とした食感と、焼きリンゴのような凝縮された濃厚な旨み。この絶妙なコントラストが、後を引く美味しさの秘密です。
名称:菓子 内容量:16枚 賞味期限:製造日より約4ヶ月
保存方法:直射日光や高温多湿を避けてください
「原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。」
【【信州戸隠そば】長ひやむぎ 信濃の味】

信州の冬の極寒の中で製造・乾燥・熟成させた「極寒製冷麦」です。茹で上がりのやや飴色がかった艶やかさは、良質な小麦粉を使っている証。通常より10センチ長い麺が、コシがあり、つるりとした食感を生み出します。逸品の冷麦が持つ喉ごしの良さが夏の暑さに涼風を運びます。小麦本来の味わいをお楽しみください。
名称:長ひやむぎ 信濃の味 内容量:110g×25袋 賞味期限:製造日より製造日より1年半
「原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。」
スケジュール
2月 クラウドファンディング本格スタート
3月クラウドファンディングゴール
3月ライブカメラ導入設置工事開始
2026年4月中旬 お礼品順次配送予定
2026年2月~2026年4月 工事終了・ライブ配信設定・開始
【資金の使い道】
ライブカメラ導入費用:100万円
※10台設置
最後に
今回のプロジェクトを通じて、信州長野市の真価を世界へ発信し、北アルプスの峻険な稜線が描く神々しい情景、千曲川が運ぶ悠久の恵み、そして善光寺の門前町として二千年近く紡がれてきた信仰と、現代の山岳文化が共鳴する「祈りと挑戦」の地を知っていただくきっかけとなることを心から願っています。
飯綱山を紫に染める黄昏の残照、静謐な空気に包まれる戸隠の杜、そして北国街道の活気と「長野びんずる」に燃える市民の情熱。ライブカメラを通じて、標高差が生むドラマチックな長野のありのままの姿をリアルタイムで皆様にお届けします。
このプロジェクトは、風景を映すだけではなく、峻厳な自然と共生しながら文化を育んできた「不撓不屈の信州魂」を次世代へと繋ぐための挑戦です。皆様の温かいご支援が、歴史ある門前町の情緒と、最先端のアウトドアフィールドが溶け合うこの街の魅力を、世界へと押し広げる力となります。
斜面に根を張る林檎農家のひたむきな手、蕎麦打ちの静かな研鑽、そして急峻なトレイルを駆け抜けるアスリートたちの誇り。日本一の生産量を誇る林檎や、古くから愛されてきた「おやき」に象徴される野趣あふれる食の彩り。そして、古より参拝客を迎え入れてきた「宿坊の精神」が宿るおもてなしの心。これら全ての宝物を守り、未来へ繋ぐために、どうか私たちの想いに共感し、ご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
皆様と共に、長野市の新たな物語を紡いでいきたいと強く願っています。皆様のご支援、ご協力の程よろしくお願いいたします!

長野の誇り、それは善光寺如来の懐に抱かれ、北国街道の要衝を支えた「門前町の信心と商魂」、そして北アルプスから流れ出す清冽な水が育んだ「生命の躍動」です。まずは、悠久の時を経て峻険な大地を潤す「山の恵み」。
厳しい冬の寒気と清らかな水が、蕎麦の香りを研ぎ澄ませ、人々の健康を願う縁起物として愛されてきた「信州戸隠そば」。そして、陽光をいっぱいに浴び、峻峻な斜面で甘みを凝縮させた「信州の林檎」のコンフィチュールは、厳しい山岳気候を克服し、大地と共に生き抜いた先人たちの知恵が宿る、この街の魂そのものです。
また、門前町時代から参拝客の疲れを癒やしてきた「老舗のおやき」や伝統の和菓子、そして「ジビエの街」として山の恩恵に感謝し、新たな食文化を切り拓く「信州ジビエの逸品」には、雪深い冬を溶かすような、温かな慈しみが詰まっています。
さらに、江戸時代から続く「老舗味噌蔵」の熟成技術が融合した品々は、伝統を革新し続ける長野の創造性を象徴しています。北アルプスの広大な空と、決して折れない信州のフロンティアスピリッツから生まれた厳選の逸品を、自信を持ってお届けいたします。
