サッカーのJ2とJ3が同じリーグで戦う、明治安田J2・J3百年構想リーグ。
WEST-Aグループで首位に立つ高知ユナイテッドSCは、3月1日にホームで奈良クラブと対戦しました。
明治安田J2・J3百年構想リーグのWEST-Aグループで2勝1敗と首位に立つ高知ユナイテッドSC。
2週続けてのホーム戦は昨シーズン1勝1敗の奈良クラブです。
前の試合で前半に3ゴールを奪った高知は1日も前半だけで15本のシュートを放つなど攻撃陣が好調。ゴールネットは揺らせませんでしたが0対0のスコアレスで前半を終えます。
後半に入ると2試合連続ゴール中の杉山伶央が積極的に仕掛けます。
後半14分には、杉山のシュート。
しかし、相手ゴールキーパーに止められてしまいます。
待望の瞬間が訪れたのは、後半23分。
ペナルティーエリア内で杉山がクロスを上げると高知市出身の背番号10 佐々木敦河!
ホーム3連勝へサポーターの期待が一気に高まるなか、後半36分でした。
ショートコーナーから関野元弥が左足で移籍後初ゴールを決め、勝ち点3を大きく手繰り寄せます。
1813人の観客の前で23本のシュートを放ち相手を圧倒した高知ユナイテッドが今シーズン初の無失点で連勝。
WEST-Aグループの首位をキープ。試合後のサポーターも上機嫌でした。
ホームでは3連勝と勢いが止まらない高知ユナイテッド。次の試合は3月7日にアウェーで昨シーズンまでJ1のアルビレックス新潟と対戦します。
