2026年3月2日 17:52

インターネット上の有害情報を見つけて警察に通報する役割を担う「サイバーパトローラー」として活躍した専門学校生らに2日、山形県警察から感謝状が送られました。
「サイバーパトローラー」は、犯罪につながる恐れがある有害な情報をインターネット上で見つけ警察に通報する役割を担うボランティアです。今年度は大原学園山形校の学生ら合わせて155人が委嘱を受け、県警察に情報提供を行ってきました。県警によりますと、今年度に寄せられた通報は1月末までにあわせて1901件で過去最多となっています。
2日は、最も多い1511件の通報を行った大原学園山形校の太田隆斗さんをはじめ、県立米沢女子短期大学の1年生2人に感謝状が贈られました。
大原学園山形校公務員学科2年太田隆斗さん「自分が思ったよりも多く通報していたので驚きと後輩の世代でこの件数を超えたいと思う人がいれば有害情報も減るの思うので頑張ってもらいたい」
県警察は新年度も「サイバーパトローラー」を募集し有害情報の早期発見につなげていく方針です。
最終更新日:2026年3月2日 17:52
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