3月1日14:00キックオフ@JFE晴れの国スタジアム
ファジアーノ岡山 1-1 名古屋グランパス

前半 0-1
後半 1-0
PK 5-4

48分 山岸祐也(名古屋グランパス)
79分 河野孝汰

■木山隆之監督
PK戦だったが今年初めて勝利できたことはよかった。ただ、3ポイントを取りたいなという想いをより強くした試合だった。
試合全体を通して、自分達が望んでいたプレーは出せていたし、チャンスも数多く作れていたと思うので、それをしっかりと決めきれるようにしたい。
失点については、それほど大きなピンチはなかったが、一回のチャンスを仕留め切る相手の質にやられた印象。自分達はそこが足りないのであれば、少しでも高める努力を続ける必要があるなと感じた試合だった。また次の試合も全力で頑張っていきたい。

■河野孝汰選手
自分にマークがついていなかった中、チームでこの1週間準備してきて狙うべきところにいいボールが来たので、あとはもう気持ちを込めてヘディングで流し込むだけだった。
欲を言えば、そこから逆転する力を見せたかったし、途中から入ってもう1点追加点を決めて試合を終えたかった。
PK戦も含めて今シーズン勝てていない状況が続いていた中で、自分が5番目のキッカーを任せてもらい、開幕戦はPKを外していたし、モーザー選手も良い場面を作ってくれて、あとはもう自分が決めるだけだった。
勝点2と1というのは違うので、この勝点2を次に繋げられるかどうかというのは、自分達次第だと思う。
岡山のために、勝利につながるゴールを獲るために移籍して来た。今回はPK戦での勝利に繋がったが、勝点3に繋がり、ゴールをたくさん獲っていけるようにもう一度良い準備をしたい。