1日、長崎県内のほとんどの公立高校で卒業式が行われました。
このうち、長崎南高では198人が旅立ちの日を迎えました。
【写真を見る】長崎南高で卒業式 「AIに答えを出されてなるものか」卒業生が決意表明 198人が旅立ちの日
式では保護者や後輩たちが見守る中、山口勇 校長から卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。
そして、卒業生の代表が新たな決意を述べました。
(本多和佳さん)「これから一生をかけて歩むこの道は、AIでも答えをだすことはできません。いや、だされてなるものか。私たちの道は私たち自身の手で切りひらく。」
南高伝統の濃紺の制服に袖を通す最後の代となった卒業生たちは想い出が詰まった3年間を胸に新たな一歩を踏み出します。
長崎放送
