公開日時 2026年02月28日 16:17更新日時 2026年02月28日 16:17
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FC琉球-テゲバジャーロ宮崎 試合終了のホイッスルに肩を落とすFC琉球の選手ら=28日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場(喜瀨守昭撮影)
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佐野 真慈
サッカーの明治安田J2・J3百年構想リーグは28日、各地でWEST―B第4節を行い、J3のFC琉球OKINAWAは沖縄市の県総合運動公園陸上競技場でJ2のテゲバジャーロ宮崎と対戦した。0―2で敗れた。通算成績は2勝2敗、勝ち点は4のまま。
宮崎は昨季の昇格プレーオフを制して今季からJ2に初昇格した。前半18分、琉球は不運な形で先制を許す。宮崎のクロスボールが琉球DF荒木遼太に当たってゴール正面にこぼれ、押し込まれてしまう。
後半20分を過ぎても琉球の枠内シュートは0本と勢いのある宮崎を相手に攻めあぐねる。同27分には宮崎に2点目を決められ、突き放される。琉球は最後まで宮崎ゴールを割ることができず連勝はならなかった。
次節は3月8日午後2時から、鳥取県のAxisバードスタジアムでガイナーレ鳥取と対戦する。
