
サッカーの欧州CLは27日、スイスのニヨンで決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選を行い、1次リーグを2位通過した伊藤洋輝所属のバイエルン・ミュンヘンはプレーオフを勝ち上がったアタランタと対戦することが決まった(2026年 ロイター/Pierre Albouy)
[ニヨン(スイス) 27日 ロイター] – サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は27日、スイスのニヨンで決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選を行い、1次リーグを2位通過した伊藤洋輝所属のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)はプレーオフを勝ち上がったアタランタ(イタリア)と対戦することが決まった。
1次リーグ3位通過で遠藤航が所属するリバプール(イングランド)はガラタサライ(トルコ)、同7位通過で守田英正所属のスポルティング(ポルトガル)はボデグリムト(ノルウェー)と戦う。
プレーオフを勝ち抜いた昨年王者パリ・サンジェルマン(PSG、フランス)は1次リーグ6位通過のチェルシー(イングランド)と対戦。両者は昨夏のクラブワールドカップ(W杯)決勝でもぶつかっており、この際はチェルシーが優勝していた。
プレーオフを勝ち抜いた欧州制覇最多15回のレアル・マドリード(スペイン)は、1次リーグ8位通過のマンチェスター・シティー(マンC、イングランド)と顔を合わせる。両者はCLの決勝トーナメントでは史上初となる5シーズン連続の対戦。なお、今大会の1次リーグでも戦っており、マンCが2─1で勝っていた。
1次リーグトップ通過のアーセナル(イングランド)はレーバークーゼン(ドイツ)、同4位通過のトットナム(イングランド)はアトレチコ・マドリード(スペイン)、同5位通過のバルセロナ(スペイン)はニューカッスル(イングランド)とそれぞれ戦う。
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