2026年2月27日 18:38

JR福島駅東口の再開発ビルについて、市は完成がさらに7か月以上遅れる可能性があると発表しました。
福島駅前の再開発ビルは資材価格の高騰などを背景に、開業の遅れや規模の縮小を繰り返されていて、市は去年、2029年度内にコンベンションホールなどを完成させる見直し案を発表しました。
しかし、市は27日の会見で物価高の高騰により、見直し案の事業にかかる経費が想定より20億円ほど増える見通しを示したほか、工期におよそ7か月の遅延を確認したと発表しました。
馬場市長はこれ以上の遅れを最小限に抑えながら、設備の見直しや床面積の削減など新しい見直し案を検討するということです。
最終更新日:2026年2月28日 14:46
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