3月22日に開催される「とくしまマラソン」の実行委員会が2月27日に開かれ、今大会の実施計画案が承認されました。

県庁で開かれた「とくしまマラソン」の実行委員会総会では、事務局から今大会の実施計画案が示され、全会一致で承認されました。

2027年から新たなコースで開催されるため、今大会は現在のコースで行われる最後の「とくしまマラソン」となります。

大会には8500人の定員に対し8307人がエントリーしていて、外国人の数は過去最多の407人となりました。

2025年は気温が高かったため、体に水をかけるランナーが多く、給水が不足したことから、今回は給水量を増やすとともに、体にかける専用の「かぶり水」も用意します。

また、県と友好協力都市協定を結ぶ韓国・済州からランナーを招待し、マラソンを通した新たな交流を図るとしています。