公開日時 2026年02月28日 05:00更新日時 2026年02月28日 16:24
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水ほうそうイメージ
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琉球新報朝刊
那覇市保健所と中部保健所は27日までに、水痘(水ぼうそう)の注意報を発令した。16日から22日の1週間で、1定点医療機関当たりの患者報告数が那覇で1・17人、中部で1・00人となり、発令基準の1人を超えた。那覇市は1月に2020年以来6年ぶりに、水痘の警報を出しており、25年度の注意報は5回目。
市によると1歳~3歳未満の水痘ワクチン定期接種対象者の接種率は、23年度が83・27%、24年度79・34%と下がっている。市は「定期予防接種は全て無料で、市が委託した病院で事前予約をして受けられる」とし、早めのワクチン接種を呼びかけている。
