洋ランなど約6,000鉢の花を集めた展示販売会が、28日横手市で始まります。
春を感じさせる色とりどりの花々が並んでいます。
春を象徴する花、サクラに。
来月3日の桃の節句に合わせた花をあしらう、ひな壇飾りも。
28日に開幕する「春色花フェスティバル」の会場です。
一足早く春の雰囲気を楽しんでもらおうと、毎年この時期に開かれている恒例の花の展示販売会で、最終の準備作業が進められていました。
今年は県の内外の花き農家が育てた洋ランなど、色とりどりの花およそ6,000鉢が並びます。
会場でひときわ目を引くのが高さ7メートル、幅約10メートルの花の大型ディスプレイです。
春の、霞む夜空に浮かぶ月をテーマに、コチョウランやカトレアなど約100種類、1,000鉢の洋ランを立体的にアレンジしました。
秋田ふるさと村 山浦亮太さん
「サクラのオブジェであったり洋ランやクリスマスローズや、春のガーデニングに使える花の苗など販売してますので、一足早い春を感じに遊びに来ていただきたいと思っております」
会場を包みこむ、さわやかな香りが心を和ませてくれる「春色花フェスティバル」は、横手市の秋田ふるさと村で28日から来月4日水曜日まで開かれます。
※午後6時15分からのABS news every.で放送します
