
光のアートを集めた展示イベントが開催 (福島)
福島市では復興を願い、光のアートを集めた展示イベントが開かれています。
光を灯した色とりどりの作品が並ぶライティングオブジェ。
画家が描いた絵や押し花が使われた和紙の灯ろう作品など、およそ80点が集まりました。
このイベントは環境問題に関するメッセージを発信しようと、空間演出プロデューサーの仁木洋子さんが20年前に都内で始めたもので、震災後は復興を願って県内でも開かれています。
ライティングオブジェ事務局・盛藤隆伸さんは「アーティストや芸能の方などそれぞれに個性があって、色々な表現方法がある。同じ形の物なのに全然違うのが見どころだ」と話しました。
展示されている作品のチャリティーオークションも行われ、その売上は復興支援などに役立てられます。
イベントは、福島市街なか交流館で3月1日まで開かれます。
