県警は27日、約1200人を対象とした春の人事異動を発表しました。おととしから相次ぐ不祥事の再発防止や女性の活躍の促進などが狙いとされています。
県警の春の人事異動の対象となるのは1237人で、部署の新設や廃止などはありませんでした。
主な異動では、刑事部長に鹿児島西警察署長の牛垣誠さん、生活安全部長には警務部警務課長の谷口真二さんが就任します。鹿児島中央警察署長には警備部長の濵田忠広さん、鹿児島西警察署長には警備部機動隊長の泊義信さんが就任します。
今回の異動はおととしから相次ぐ不祥事の再発防止に加え、女性の活躍の促進などが狙いとされ、いちき串木野警察署では県内の警察署で初めて女性が次長に就任しました。県警の人事異動の発令は3月26日です。
