2月27日の昼ごろ、徳島市内の国道で、オートバイと大型バス、それに軽乗用車の3台が接触する事故があり、オートバイを運転していた90代の男性が死亡しました。

事故があったのは、徳島市徳島町の国道11号です。

警察によりますと、27日の午前11時50分ごろ、オートバイと大型バスそれに軽乗用車の3台が接触する事故がありました。

この事故でオートバイを運転していた、徳島市中前川町の無職の男性(92)が全身を強く打つなどして死亡しました。

男性は事故後、会話ができる状態だったということですが、搬送先の病院で死亡が確認されたということです。

バスは、徳島空港からJR徳島駅に向かう途中で、60代の男性運転手と乗客7人にけがはありませんでした。

また、軽乗用車を運転していた20代女性にも、けがはありませんでした。

警察が事故の詳しい状況や原因を調べています。