高知市の魅力を発信する「シティプロモーション」で活用されるキャラクターの名前が決まり、2月27日、お披露目されました。
高知市は、市の魅力を発信する「シティプロモーション」のキャラクターを「なるコッチ―」と名付けたと発表しました。
「なるコッチ―」は、よさこいで使われる鳴子と招き猫をモチーフにしていて、高知市在住の絵本作家・柴田ケイコさんがデザインを手がけました。市では、キャラクター名を3つの候補にしぼって、2026年1月から2月初めにかけて、ウェブやハガキなどによる投票を実施。全国から7630票の応募があり、このうち最も多い3954票を獲得したのが、「なるコッチ―」でした。
高知市では今後、ロゴ入りの名刺の作成や市が関わるイベントのPRなどに「なるコッチ―」を活用していくとしています。
