中国の東北エリアの人々にとって、冬は単なる一つの季節ではなく、一種のライフスタイルであるといえる。

中国の東北エリアの人々にとって、冬は単なる一つの季節ではなく、一種のライフスタイルであるといえる。氷雪ツーリズムの人気が高まるにつれて、「氷城」と呼ばれる黒竜江省ハルビン市は人気の冬の旅行先になっている。ハルビンは多くの人が同地を訪れ、冬を盛り上げることを歓迎している。氷雪経済が勢いよく発展しているだけでなく、自分の才能を活かして冬を盛り上げる氷雪アーティストも生まれている。

今回の動画では、ハルビン市のランドマークにもなっている巨大雪だるまのデザイナー李秋実(リー・チウシー)さんと、ハルビン師範大学で氷像を専攻する陳飛躍(チェン・フェイユエ)さんという氷雪アーティスト2人の氷と雪を巡るエピソードや熱い思いを紹介している。2人の作品は、冬が終われば溶けて無くなってしまうものの、丹精込めて、忍耐強く作品を作り上げる熱い思い、そして、中国の東北エリアの冬特有の静けさやロマンチックな雰囲気 が消えてしまうことはない。(提供/人民網日本語版・編集/KN)