
──キャンプの進み具合と、ここまでの手応えを教えてください。
「元気はありますね。人数が少ない中でも一体感は出てきたかなと感じています。岩手では室内練習が中心でしたが、こちらは雪もなく、ピッチでしっかりやれています。今日は天候がかなり悪かったですけど、去年のキャンプみたいに風が強い日が続くということもなく、外的な要因に左右されずに取り組めている。キャンプ自体は順調に来ていると思います」
──選手からは「タフなキャンプ」という声もあるようです。
「いやいや、全然です。2017年や2018年は“鍛える”ことにかなり振っていました。強度やパワー、走力を徹底的にやった。どうしても技術はすぐには追いつかないですから。今年は昨季ほどではないですが、技術的にうまい選手が多く楽しみな選手もいます。週末にクリアソン新宿とやるので、そこでどれだけできるかが一つの指標ですね」
──今回のキャンプのテーマは?
「攻撃も守備も“連携・連動”です。そこは選手とも共有しています。東海大学とのトレーニングマッチ
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