大学ラグビーの伝統の一戦「早慶戦」が5月に青森県内で行われるのを前に、早稲田大学の大田尾竜彦 監督が子どもたちにラグビーの基礎を指導をしました。
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田舎館村では26日、小学6年生〜中学1・2年生を対象に、早稲田大学の大田尾監督が、ラグビーの基礎を指導しました。
早稲田大学 大田尾竜彦 監督
「どこにいれるのか。指に力をいれる。こういう感じ。これでパスがうまくなる」
子どもたちは、どの方向にパスを出すのか相手に悟られないよう、素早い動きを意識して練習を重ねていました。
参加した人は
「ボールを真ん中に持って、パスをするのが勉強になった」
参加した人は
Q.難しかったことは?
「パスの持ってくるところの位置と、手の指に力を入れるところ」
「強いチームの監督でレベルが高かった、そこがよかった」
子どもたちは、新たな視点での指導に刺激を受け、練習に打ち込んでいました。
青森テレビ
